ORGシステム

CでWebシステムを作る

WebシステムはJSPやPHPで作ると便利です、JSPやPHPはHTML文の中にプログラムが書けるようになっているからです。
ところが、CでWebシステムを書こうとすると とたんに大変になります、HTML文をプログラムの中に書かなければならない からです。これでは大変だしプログラムの見通しも悪くなります。
そこで、HTML文を切り離して書けるライブラリーを作ってみました、HTMLの部分を別ファイルにしておき それを読み込む ようにしたものです。
作ってみるとすごく便利なので ここに公開します、システムの名称をORGといいます、 興味のある方は使ってみて下さい。

ORGシステムの説明

1.ORGシステムとは
まず、ORGとはどんなものかについて説明します。
2.ORGファイルの書式
ORGファイルをどう書くかについて説明します。
3.Cプログラムでの書式
Cプログラムをどう書くかについて説明します。
4.ORGの例
例を使って説明します。
5.ちっと便利な関数
CGIを書く上で使うちょっと便利な関数です。
6.ORGの実際の使い方
コンパイルのしかたや、リンクを書き方などを説明します。

ダウンロード

ORGは実務でかなり使っています、非常に便利です。
動作環境はCコンパイラーがあれば何でも動作すると思うのですが、動作を確認しているのは 昔は RedhatLinux 最近は CentOS4.* で使っています。
コンパイルは org.c とorg.h を含めてコンパイルすればいいはずです。
1. org.c
2. org.h

ライセンス

このORGシステムのライセンスはGPLに準拠ます。
ただし、GPLが言うところの派生的著作物に関しては、このORGのライセンスでは以下のように定めます。
派生的著作物とは、ORGシステムを改造や機能強化したものをさし、ORGをリンクしただけのソフトウエアーは 派生的著作物ではありません。
つまり、本来の目的でこのORGシステムをリンクしWebシステムを作った場合、そのシステムはソースを公開する必要は ありません。
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