うつ病 闘病記
心療内科へ
心療内科を受診
2006年1月上旬
正月休みが終わるとすぐ心療内科を受診しました、うつ病との診断でした。
ただ、ここの医者 へんな医者です、うつ病といえば「会社を休んで治療する」程度の知識はありました、なので、会社を休む必要があるのか聞くと「あなたが休みたければ休みなさい、休みたくなければ休みなさんな」
と言うのです。まるで仮病扱いです、今あんたがうつ病と診断したんじゃないか、と言いたくなりました。
とりあえず、休まなくてもいいみたいなので休まないことにしました。
薬はテシプールとカームダンを処方されました、また睡眠薬がマイスリーとユーロジンになりました。
躁転か?
2006年1月上旬
うつ病の薬は劇的に効きました、急に明るくなり、なぜか急にぺらぺらしゃべりはじめました。
会社では誰彼なくうつ病の話をして回るといった感じになりました、躁転していたのだと思います(先生に話しましたが
違うと言われました)。
しかし、食欲がない、何事にも興味がわかない、眠れないといった症状はそのままでした。
睡眠薬が強くなりましたがこれで眠れたのはほんの数日で、すぐに眠れなくなりました、睡眠薬がすぐに効かなく
なるので不安でたまりませんでした。
2回目の心療内科
2006年1月中旬
一週間後心療内科を受診です、ところが、ここの医者は本当に変です、眠れないと言うと「睡眠薬はどれがいい?」と聞かれました。
机の前には睡眠薬を貼り付けた板が掛けてあって、それを指先ながら「これなんか強いよ」と言うのです、まるで睡眠薬屋さんです、客が睡眠薬を注文するといった感じです。しかし、どれがいいと聞かれてもそんなのわかるはずがありません、だまっていたら、前回と同じ薬を処方してそれで診察は終わりです。
この医者は信用できないと思いました、治療する気はないみたいです、すぐに別の病院を探すことにしました。
2チャンネルなどの書き込みを見てるうちに、このような病院が多いことがわかってきました、みんな何年も睡眠薬を飲んでいて(睡眠薬の依存になっているのだと思います)睡眠薬にも詳しくなって、自分が欲しい睡眠薬を処方してもらうべくがんばっているようです、だから患者の注文どおりの睡眠薬を処方する医者がいるのでしょう。でも、それって、医者なら睡眠薬依存症を治療すべきだと思うのですが・・・、そうでなかったらヤクの売人となにもかわりません。
別の心療内科
2006年1月中旬
職場の近くの心療内科に変更しました、前の変な病院が予約をとっていても1時間ぐらい待たされて、しかも診察は1分くらいだったのに対して、ここは、ほとんど待ち時間なしで診察でき、しかも10分は診察してくれます。
ここで眠れないことを伝えると、眠れないなら睡眠薬を強くするしかないことがわかりました(ここの先生は丁寧に説明してくれます)。しかし、どうしても睡眠薬を強くするのは抵抗があります、結局今のままでがんばることにしました。
薬はテシプールからデジレルに変わりました、睡眠薬はそのままです。
この時期会社は行っていましたが、躁になっているので普通に仕事がこなせました。
不眠恐怖症
2005年1月中旬
眠れないのでしだいに眠るのが怖くなってきました、一日中その日眠ることばかりを考えています、そして眠るためにありとあらゆることをします。休みの日は一日中散歩や自転車で運動し、会社でも頻繁に抜け出して散歩します。
寝る前にはぬるい風呂でリラックス、しかし、寝室へ行くのはまるで戦場にでも行くような緊張です、眠れないかもしれないとの不安で押しつぶされそうになります。
そして、眠れません、眠れないと気力をそぎ落とされたようになります、会社を休むことが多くなってきました。
パニック障害
2005年1月下旬
不眠恐怖症がどうにもならなくなってきました、眠ることが頭にこびりついて離れません、予約を取っていなくても病院に押しかけました、なんとかして欲しいのです。
先生と相談し会社を一ヶ月休むことにしました、病欠届けを出して2月いっぱい休みます。
診断書の病名はパニック障害でした。
パニック障害を2チャンネルで調べてみると私の症状とかなり違います、みんな電車に乗れないとか人と会えないとかそんな症状のようです。
先生に聞くと、この病気は、外出時に鍵をかけて鍵を掛けたことを何度確認してもやっぱり心配になってまた確認するようなそんな病気だと説明してくれました。