うつ病 闘病記
徐々にひどくなる
気力がなくなる
2005年12月上旬
不安感 焦燥感は徐々に強くなりだんだん仕事に支障がでるようになってきました。午前中はまだ なんとかなるのですが、午後からは何も考えられなくなってきました、特に耳鳴りの音が気になってどうにもならないのです。
また、食欲がなく テレビを見てもまったく面白くなく 趣味のパソコンもする気がなくなってしまいました。
そして ともかく眠れない、夜中に何度も目を覚ましどうにもなりません。
メニュエル病?
2005年12月中旬
耳鼻科では耳鳴とめまいがあればメニュエル病だとのことでイソバイドを処方されました。「良性発作性頭位目眩症」
ではないそうです。しかも眼振検査でなにか脳に異常があるらしいことも・・・
インターネットでメニュエル病を検索してみると私の症状とかなり違うのだが・・・、ともかくイソバイドを飲み始め
ました。しかし、まったく症状はよくなりませんでした。
恐怖感が襲う
2005年12月下旬
不思議な恐怖感が襲ってくるようになりました。具体的に怖いものがあるわけではなく、ただ恐怖感だけが不意に襲ってきます、恐怖感が始まると、もうまったく動くこともできず、じっとしているだけです、そして3時間くらいじっと辛抱していると、ふっと消えてなくなり普通に戻るようなそんな感じです。
また、自殺が頭をよぎるようになりました、絶対に自殺しないと自分に言い聞かせます、本当に怖いです。
アルダクトン復活
2005年12月下旬
アルドステロンの薬アルダクトンを止めて約一ヶ月、耳鳴りに変化がなくアルダクトンは耳鳴りの原因ではないことがはっきりしたので、アルダクトンを飲み始めることになりました。
ところが、アルダクトンを飲み始めると、うつ病の症状が急激に悪くなりました、布団から起き上がるのもきつく、食欲がなくて何にも食べることが出来ず、動くこともできなくなってきました、アルダクトンは4日で中止しました。
アルダクトンが原因であったのか、今もはっきりしたことはわかりません、インターネットでアルダクトンを調べると副作用にうつ病になる薬にアルダクトンがあります。
このあたりで自分は心の病気である事に気がつきました、しかしちょうど年末年始の休みに入り病院へ行けません。正月はひたすら耐えるだけでした。
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